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ヒツジの赤ちゃん誕生|04月17日 鹿児島県のニュース

04月17日 17時18分

アニメ「ひつじのショーン」のモデルにもなったヒツジの赤ちゃんが、鹿児島市の平川動物公園で誕生し、人気を集めています。

このヒツジは、イギリスで改良された「サフォーク」といわれる品種で、一般的にイメージされている白いヒツジとは違い、顔が黒いのが特徴です。

世界的に人気のアニメ「ひつじのショーン」のモデルにもなっています。

平川動物公園では9頭を飼育していますが、先月28日にオスの赤ちゃんが生まれました。

名前は幸運を願って「だいきち」と付けられました。

「だいきち」は、17日も元気にお母さんヒツジの後ろをついて歩き、時々乳を飲んでいました。

生まれた時の体重は3.7キロでしたが、わずか2週間でおよそ10キロになりました。

このヒツジは大型の種で、成長するとオスは70キロを超えるということです。

ヒツジの赤ちゃんは、すでに一般に公開されています。

飼育を担当する堀田裕子さんは「『だいきち』はわんぱくで活発に動く赤ちゃんです。ヒツジは成長が早いため、かわいい姿は今しか見られないので見に来てほしいです」と話していました。

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