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母猫が我が家に預けた可愛い子猫

久しぶりの更新です。
三毛猫のその後の状況報告です。

やはり、母猫になっていました。
それは、6月23日(土)の夜のこと。
いつも通りに三毛猫が我家にやってきたのですが
聞きなれない鳴き声が聞こえました。
「うん? 何の鳴き声だ?」

ベランダの下から聞こえてくる声。
灯りをかざして観てみると、何やら小さな動物が居る!

逃げるのか?と思って観ていたら、ベランダの下でじっと
している。
母猫の三毛は、構うこと無く、餌を一生懸命食べている。

そこへ、子猫が飛び出して母親に近づいた瞬間、三毛が
「シャー」と子猫を威嚇!!

子猫は後ずさりして、またベランダの下へ戻ってうずくまっている。
まだ逃げようとしない。

そうこうするうちに、三毛は子猫を置いてサッサと立ち去ってしまった。
一度戻ってきたけど、そのまま去ってしまった。

子猫はジッとうずくまったまま。
三毛がよく入っていた猫用ベッドを近くに置いてやると、その中に
入って丸くなった。
母猫の臭いが染み付いていて安心したのだろう、そのまま寝込んだ。

どうやら、三毛は子供を我が家に預けた様子。
調べてみると、親猫が子猫を親離れさせる時に、さっき見たような
威嚇をするらしい。
あ~、親離れさせられたのね?

それから数日は、カラスに襲われないように傘で隠して餌やりをした
り世話をしたけど、心配で仕方ない。

猫じゃらしで遊ばせながら捕獲! 成功!

動物病院で健康状態を診てもらったけど、すこぶる健康とのこと。
寄生虫はいませんでした。
しかし、ノミ・ダニがやはり居た。なので、その駆除をしたもらった。

そして、猫用のケージやら、いろいろと揃えて、今ではすっかり家猫。
捕獲してから2週間。

よく食べ、よく飲み、よく寝る子です。
スクスクと育っていて、甘えん坊のメス猫です。
私が、ゴロンと横になっていると、ゴロゴロと喉を鳴らしながら傍に
来て、一緒にゴロンとなって寝ています。

無茶苦茶可愛いです。
名前は、まだ考えていません。
とりあえず、小さいので「チビちゃん」と呼んでいます。

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